ちょっと前の話。私の教室 帚木会の行事「青葉散策」で、万博記念公園に行きました。
もちろん今開催している万博ではなく、EXPO70の方です。希望者多数だったため、3日間に分けて行いました。ここは、自宅から徒歩圏であり、普段の散歩コースでもあります。
今回廻ったコースは、「日本庭園」~「国立民族学博物館」~「太陽の塔」内部見学です。
こういう散策の際には、必ず看護師の方に付き添ってもらっています。
今回の初日は、北千里高校27期生の教え子で、ご近所さんでもある土本彩有里さんにお願いしました。
「日本庭園」は、平安時代から現代までの造園技術を駆使して造られもので、閑散とした庭園を歩くのは実に心地よく、木漏れ日の滝あたりからの若葉の緑が美しく目にしみます。
昼食をはさんで、「国立民族学博物館」へ。
この「民博」は、世界中の文化が所狭しと陳列されており、巨大なおもちゃ箱をひっくり返したような楽しさがあります。
誰と会っても、「とにかく、ミンパクには行きなさい」と勧めます。
何時間見ていても、退屈しない空間です。
3日目、民博のレストランで、なんと、東京の知り合い、著名な字幕作家の佐藤恵子さん(サトケ)とバッタリ会いました。
彼女は、東京の空手道場 悟空(萩原朔美会長)の後輩で、最近は女優業にハマり、その仲間と柄本明の公演に行く途中だといいます。
例によって、「ミンパクは行った方がいい。とくにサトケは」とアドバイスを送ったら、実際に行ってひどく感動したそうです。

