日本語講座・古典講座|人気の国語教師による大人の教室 村田治彦 ははきぎかい 大阪 吹田 豊中 箕面 池田 茨木 高槻 千里丘 北千里 梅田 京都 烏丸 西宮

よくある質問

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仕事で礼状を書く際にQ:敬語の使い方の間違いをよく指摘されます。仕事で恥をかきたくないので、何とかしたいのですが……。

A:敬語の誤りは、尊敬語と謙譲語を混同するために起こることが多いのです。そこから勉強していきましょう。
第一部の「日本語講座」では、敬語に限らず、誤用しやすい慣用句や漢字、また、暦の話、名作朗読の鑑賞など、日本語・日本文学に関して学びます。

 

Q:日常使っている言葉や漢字に自信がありません。素人にも理解できるように教えていただけるのですか?

A:「面白くて やさしくて ためになる」がモットーです。大学や高校の授業ではありませんので、難解なことはしません。どなたでも楽しく学べます。

 

Q:古典は、高校時代に習ったきりで、文法などはすっかり忘れているので、ついていけるか不安があります。本当に大丈夫ですか?

A:大丈夫です。面倒な文法や難解語は一切不必要です。
第二部の「古典講座」では、その時代背景や作者の周辺を説明しながら、古典文学のストーリーを楽しみます。男女関係・親子の情・権力争いなど、今と変わらない人間模様を味わうのが目的です。

 

Q:体験入会はできますか?

A:はい、できます。「ホーム」画面から申し込んで、ご自身で講座内容を体験してみてください。
強引な勧誘はしませんので、安心してご参加ください。

 

Q:講座は、月に何回ありますか?

A:原則として、月2回と3回を交互に実施します。年間では30回になります。詳しくは、このHPの「講座日程」をごらんください。

 

Q:講座は何曜日の何時からあるのですか?

A:同じ内容で、場所・日時の違う10講座を用意していますので、「講座内容」でご確認ください。
ただし、千里丘教室のみ、昨年からの継続ですので、内容が少し違います。詳しくは、お問い合わせください。

 

Q:その日の講座に急に出席できなくなった場合、別の日や別の時間帯の講座への参加は可能ですか?

A:はい、可能です。別の講座への振り替えができます。ただし、準備の都合があるので、必ず事前にメールか携帯で変更の連絡をしてください。

 

Q:講座に参加するときは、何を持ってくればいいですか?

A:必要なのは筆記用具くらいです。あとは、当方でファイルをご用意しますので、毎回配布するプリントをそこに綴じていただきます。

 

会員同士の交流はQ:会員同士の交流はありますか?

A:はい、講座の途中に雑談をすることも多いです。そこで、いろいろな話に花を咲かせてください。
また、課外授業として、希望者のかたでランチや宴会をしたり、さらには、京都散策や名作映画鑑賞会なども行います。
昨年から始まっている千里丘教室では、会員の方同士のコミュニティの場として盛り上がり、新しい友達もできたりと、新しい交友関係を楽しんでいらっしゃいます。

 

Q:費用はいくらかかりますか?

A:月会費は5千円です。学生のかたはご相談ください。ここにはファイル代、資料代も含んでおり、それ以外に徴収することはありません。入会金は不要です。
会費は、前月末までにお持ちください。ただし、課外授業としてランチ、宴会、散策等に参加なさる場合は、実費をお支払いください。

 

Q:よく市民講座などで行ってる古典教室との違いがありますか?

A:専門的な知識を身につけるために、大学の先生が講義をするという形式の市民講座はよくあります。 そこでは、ある程度の国語や古典の常識が求められます。
「帚木会」では、そういう専門知識がなくても、全く問題ありません。当会が対象としたいのは、むしろ、学生時代は国語が苦手だったけど、ちょっとした教養を身につけたい、という方たちです。安心して、参加なさってください。

 

Q:「帚木会」という名前の由来は何ですか?

A:『源氏物語』の第2巻が『帚木』の巻です。主人公の光源氏とその友人たちが、これまで知り合った女性について語る「雨夜の品定め」のシーンが有名です。
元々は、長野県の園原にある、ほうきに似た伝説上の木を指します。「帚」は「ほうき」と読みます。

 

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